処分手続きに関するマニュアル

処分に関するフロー

  1. 事案の発生に伴い、処分の必要性は問わず「Non-Disc Record 記録」への記録を実施する
    1. 対処の実施など事案について更新があれば、適宜更新を行う(1ユーザー1スレッドが原則)
  2. SCP-JP運営Discordの#コミュニティ1, 2等で処分の必要性や違反したと思しきルール・ガイドについて確認する
  3. モデレーションカテゴリ」に「処分検討スレッド」を建てる
    • フォーラムにおける調停や議論停止などを検討する場合は「モデレーション」というスレッド名になる場合もある
    • スレッドの内容としては、「事案の経緯・該当するルール等・処分の内容」を協議する
  4. 処分検討スレッドは、協議の進行、もしくは経過時間で終了させる
    • 5名以上1のスタッフが検討内容に賛成している場合
    • 設置から適当な時間が経過している場合(緊急性が高ければ24時間程度。最長では1週間程度)
  5. 処分議論スレッドをSCP-JPの「政策カテゴリ」 に設置する
  6. 管理者の過半数以上の同意、またはアクティブスタッフの過半数以上の賛成で処分が確定する
  7. 実施した処分の内容を「処分・注意対応ログ」に記録する。可能であれば当該ユーザーのnon discスレッドにも追記する

注意事項

  • 緊急事態時は上記フローは省略され、管理者の独断により処分が実施される2
    管理者の過半数、またはアクティブスタッフの過半数による同意で「緊急事態」が宣言できるようになる。管理者と一人も連絡がつかない場合は、暫定代行が選出されるが、アドミンパネルを動かすための実質的な授権は不可能。処分実施後は事態対処について報告を行うスレッドを設置しなければならない。
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