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スタッフ権限の規定をネガティブリスト指向にするのは、懸念があります。

「スタッフがしていい事」をまとめるのは比較的容易ですが、「スタッフがしてはいけない事」を全て網羅するのは困難だと思います。現在あるいは将来のスタッフメンバーが、独善的に暴走する可能性は、人間がやっている限り0ではないので、権限の制約は厳格にしておきたいです。

また、「スタッフ権限」という言葉が抽象的なので、言葉の解釈で認識がずれているかもしれません。

具体的なプロトタイプがないと説明が難しいのですが、「スタッフのガイドライン」は、"なぜその行動ができるのか(=権限根拠)"ではなく具体的な行動や手順そのものを明文化したもの(≒手順書・マニュアル)、という想定です。

細則に記される全ての行動は、スタッフ憲章での権限規定が前提となります。スタッフ憲章と細則は、「スタッフ憲章で○○の権限が与えられているから、細則のxxをする事が出来る」といった関係です。そうすることで、スタッフ憲章に規定された枠内に権限を収めつつ、個々の対応/実務レベルである程度裁量を確保できると思います。憲法と法律の関係に近いとも言えるかもしれません。

実際のスタッフポスト等では、「スタッフ憲章:○○に基づく細則:○○に則り、○○を行います。」といった使い方になるかと思います。

「翻訳予約制」導入について
http://ja.scp-wiki.net/forum/t-3088346/

タグコントリビューターへの、「要翻訳」タグの正式導入依頼
http://ja.scp-wiki.net/forum/t-701871/tag-guide#post-3486561

上記2点、ポストしました。

両方と考えております。憲章では権限の定義や方針を、細則(=ガイドライン)ではその具体的な手法を、と基本的にこの両者は不可分なため、両者で採用する考え方が異なるということはありません。

細則の部分を除いた「サイトの秩序維持」に関する条項に関しては異議はありません。

スタッフ権限に関しては、基本的にはネガティブリストの考え方で条文を作成すべきではないかと思います。

ちょっとここで確認したいのですが、「スタッフ憲章におけるスタッフ権限」に関してなのか、「細則におけるスタッフ権限」に関してなのか、或いは両方なのかどれなのでしょうか。

承知いたしました。では、「スタッフのガイドライン」に関しては別の場で協議するものとし、
ここでは憲章に記載する文言について、協議させていただきたく存じます。

上に挙げた案から細則の部分を除いた「サイトの秩序維持」に関する条項を、全スタッフ共通の権限に加えたいと考えております。また、スタッフ権限に関しては、基本的にはネガティブリストの考え方で条文を作成すべきではないかと思います。

サイトの環境や秩序安寧の維持に関することでは、事前に定められた「やってはならないこと1」以外は、スタッフとして様々な手段を講じることができるとしたいと考えております。

このような考え方であれば、想定外の事態に際してもある程度スタッフの行動に根拠を与えることができると思われますし、また現実にこれまでもそのような考え方で「ページロック」等の対策を講じてきたものと言えると思います。

スタッフの皆様におかれましては、再度ご検討のほどをお願いします。

はい、私は異存ありません。

どちらかだけでは具体的な行動に繋がらないので、スタッフ憲章でやる事が増えたり、やり方に抜けがあった場合に、細則を策定します。また、細則は必ずスタッフ憲章が権限の根拠となるようにすれば、乱立/濫用も防げると思います。

イメージとしては、スタッフ憲章で「スタッフがやれる事/やらなくてはいけない事」を規定し、各種細則で「具体的にどうやるか」を決める形です。

ご回答いただきありがとうございます。
なるほど。確かにおっしゃるとおりの弊害があるようです。では、別個に「スタッフ権限のガイドライン」等を新設し、そちらにスタッフ権限等について記述するということでよろしいでしょうか。
参照性の問題や肥大化防止というご意見にも賛成です。サイトスタッフ憲章に比べれば、各種ガイドラインならびにガイドの方が改正に際して手間もかからないと思うのですが、いかがでしょうか。

2点了解です。


a.k.a. 鬼食料理長

http://05command-ja.wikidot.com/integrate-sites-translate-rules#toc9
翻訳品質評価の項目案を作ってみました。どうでしょう?
あとは、点数付けの方法を考える必要があります。

特になければ、明日か今週末にも、下記2点を進めます。

  • 「翻訳予約カテゴリ」の導入
    • JPにスレッドを立て、質問を受け付けます。7/31(日) 0:00 期限とし、それを過ぎたら導入します。
  • 「要翻訳」タグの正式導入
    • 「要翻訳」タグの正式導入を、タグコントリビューターへ依頼します。これは特に確認は行いません。
    • 「一部未翻訳ページ」のモックアップを作成します。作成後、このスレッドで確認をとり、問題なければモック作成後、数日内に実装します。

この改稿案の実装は土日に決めて、土日のうちに変更予定のアナウンスを入れたいですね。

他に意見があるスタッフはいますか?


a.k.a. 鬼食料理長

内容は賛成ですが、スタッフ憲章に直接盛り込む形は反対です。

具体的な機能毎に規定を設けるのを避けたい理由は、作業上の必要が出るたび、各機能毎に、スタッフ憲章の改正が必要になる為です。単純に手間ですし、何よりスタッフ憲章はスタッフの権限を制約する最も重い規定の為、あまり頻繁に変更を加えるべきでは無いと考えています。

また、細則を直接書いていくと、単純にスタッフ憲章が肥大化し、参照性が悪くなる可能性もあります。

代替案として、具体的な機能に関する制約は、スタッフ憲章に直接盛り込むのではなく、他の機能も合わせて体系的に別規定にまとめ、スタッフ憲章にはその別規定に従う旨の条文を追加するようにしたいです。

これはスタッフ憲章検討時に、具体的な各分野のルール/手続き方法をスタッフ憲章にまとめず、その他細則として末尾にまとめた理由でもあります。

本スレッドで予定されていたサイトスタッフ憲章の見直しは、「緊急事態の宣言」「管理者定数」についてでしたが、さらに追加の提案をしたく、申し上げます。

先日の案件では、ページロックが有効に利用されたことによって、早期に混乱を収束させることができました。しかしながら、現在のサイトスタッフ憲章にはページロックなどをスタッフ権限として規定する条文はございません。
今後の濫用防止や法の支配の概念にしたがって、「スタッフ権限」に関しサイトスタッフ憲章上で言及を増やすべきではないかと考えます。

以下に条文草案を掲載しました。「スタッフ:職務権限: 1. 全スタッフ共通: 2. 権限」に以下の条文を追加する形での改正を考えております。可能な限り今の活動を阻害しないようにしつつ、濫用を確実に防ぐことができる形にしていく所存です。ご検討のほど、よろしくお願いいたします。

ありがとうございます。
ご回答に沿ってモックアップを更新しました。

なるべく最小限の文言変更で対応しようと考えておりますが、モックアップで伝わりづらい部分東あればご指摘いただけると幸いです。よろしくお願いいたします。

了解です。今回の提供の提案は適切ですね。


何かしらのリストを残すためにサンドボックスの共有ページをメンバーに解放していく方針で良さそうですね。


a.k.a. 鬼食料理長

http://ja.scp-wiki.net/forum/t-2956064

WanazawawwwWanazawawww氏がPOI-JPの情報収集のために上記スレッドを作成しました。データセット作成のために、同氏に対して共有サンドボックス使用の提案を含んだポストを行いました。


以後、情報収集等で共有サンドボックスの使用を提案した場合、ここに情報を集約します。

確かに、すでにDownvote(dv)というのはメンバー間でかなりよく使われている表現ですし、
新規メンバーにスムーズにそのあたりの用語を理解してもらうためにも、ここでもう統一してしまったほうがいいかもしれませんね。

同ページでも、他のタブだと「downvote」や「マイナス(─が入る)」と表記ゆれがありますね。
感覚値ですがサイト内では「dv」表記が一番多いと思うので、この際に「Downvote」に統一するのはどうでしょうか?

追記: 統一ってあれです、もちろんFAQ内の表記の話です。

翻訳の品質管理が、もう少し丁寧にやる必要がありそうなので、下記も並行して進めようと思います。
比較的軽めの変更2点です。確認と、意見をお願いいたします。
今月中には実装にこぎつけたいです。


「翻訳予約カテゴリ」の導入

現在、かつて翻訳wikiであった、「今誰が、何を翻訳しているか」を共有する場所がありません。
その為、SCP-KOの翻訳予約制の簡易版として、フォーラム:翻訳予約カテゴリを新設しようと考えています。

  1. フォーマットはKOとほぼ同じで、(1)翻訳者 (2)対象記事 (3)翻訳期限 の3つを揃えたポストとします。
    • カウンターは、一先ず無しでもいいでしょう。余裕があったら実装で。
    • 期限は、予約してから最大2ヶ月とします。
    • 期限が過ぎた物は、他の翻訳者へ開放します。期限の延長は無しとします。
  2. 翻訳が終わり次第、通常のフォーラム報告に加え、該当スレッドへも報告を行うようにします。
    • ただ、翻訳済みかは見ればわかりますし、二度手間なだけの気もするので、これは要らないかもしれません。
  3. KOでは半年ごとにスレッドが更新されていますが、JPは取り敢えず単一スレッドで様子を見ます。

また、導入に際し、「SCP記事作成のガイド:翻訳」の冒頭をアップデートします。下記は草案です。

投稿

  1. 記事の翻訳は、「SCP財団日本支部(つまり、当サイトです)」で行うことができます。
    • 原則として、翻訳記事の投稿は完訳したもののみとします。ただし、合作記事は例外として、一定以上の内容を翻訳していれば可とします(相談してください)。
    • 追加で翻訳が入った場合は、そのページディスカッションに報告してください。未訳である理由が編集の要約などに書いてあるとよいでしょう。
    • ※ 「SCP Foundation 非公式日本語訳wiki」は、閉鎖となりました。4年間の表敬として、ここに記録します。
  2. フォーラムで翻訳予約をします。
    • 翻訳予約には、下記3項目を入れてください。
      1. あなたのユーザー名
      2. 原語版記事へのリンク
      3. 翻訳完了期限(いつまでに投稿するか)
    • 翻訳完了期限は、予約してから最大2ヶ月とします。期限の延長は無しです。
    • もし先着がいた場合でも、翻訳完了期限を過ぎても投稿されていなかったら、新たに予約して構いません。
  3. 記事を作成する際には、原語版記事を参考に、スタイルを整えて下さい。
    • ページ下部の「Options>Page Sourse」から、ソースコードを確認することができます。
    • アドレスも、原語版記事と必ず同じにしてください。もし既にページがあったら、スタッフに相談してください。
  4. 記事完成までの流れは、フォーラムでの報告含め、基本的にSCP・Taleと同様です。
    • 翻訳の補助を受けるため、あるいは翻訳品質の評価を求めるために、「ヘルプ:翻訳」フォーラムにて相談を行うこともできます(サイト登録は不要です)。
    • その際にはサンドボックスを活用してください。
    • タグは「-jp」の付いていないものを使用して下さい。
    • 完了報告は、通常のフォーラム報告に加え、翻訳予約スレッドへもお願いします(簡単な追記程度で結構です)。
  5. 翻訳記事は元の著作者を表記する義務があります。
    • こちらのページから翻訳記事の著作者一覧に飛び、次の書式に従って著作権の表示を行って下さい。
  6. 誤訳の修正や翻訳のアップデートは、初訳者でなくとも行って構いません。
    • ただし、編集の内容を、変更の要約やフォーラムに書き残してください。
    • これはグランド・クロスリンクなどに伴う翻訳のアップデートなどでも同様です。

「要翻訳」タグの正式導入

これは単純に、2点です。

  1. 要翻訳」タグを、正式導入します。
  2. 一部未翻訳ページ」をアップデートし、「要翻訳」タグのListModuleを追加、全体のフォーマットを整えます。
    • 正式導入が決まり次第、モックアップを作成します。
    • 基本的には、合作以外の未訳記事は新規投稿されないので、単純な一覧ページ程度になる見込みです。

なお、「翻訳用用語一覧」の改修は、用語集めに時間かかりそうなので、このスレッドの3案件が終わってから着手します。

宣伝行為か否かを明確に線引き出来る基準は思いつきませんし、ちょっと難しいと感じますね。本当に露骨なものならば削除ガイドラインの適用可能性がありますが、ちょっと良い落とし所が思いつかないですね。

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