スタッフ構造改革案 by 佐藤

スタッフ・チーム

全てのスタッフは、いずれかのチームに属する(兼任可)。すべてのチームには非アクティブではないメンバーから1人がキャプテンもしくはリーダーとして据えられる。チームキャプテン/リーダーはチームメンバーから尊重されるほか、キャプテンは運営Discord上で管理者によるゴーサインが不足した際に臨時投票者として振る舞うことができる(サイトルール上問題ない範囲で管理者と同等の権限で判断を下せる)。一つのチームにキャプテンとリーダーは同時に存在できず、キャプテンはウィキ運営チーム・テクニカルチーム・グローバルチーム・渉外チーム・チャット運営チームに設けられる。
スタッフ・チームのチームキャプテンは兼任不可。他/下位チームのリーダーとの兼任は必要に応じて認められる。

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管理者

このチームはサイト管理者のみで構成され、サイト管理者は最低でも必ずこのチームに所属する。チームリーダーはメインWikiサイトのMaster Administratorを本来は務める。

ウィキ運営チーム

広範にSCP-JP Wikiの運営を司るチーム。チームキャプテンはチーム所属モデレーターが務める。
「タグコントリビューター」「イベント委員会」「サンドボックスⅢオペレーター」「合作管理委員」を指揮する。

テクニカルチーム

Wikidot内外の技術的諸問題に対処するチーム。チームキャプテンはチーム所属モデレーターが務める。

グローバルチーム

各言語版SCPコミュニティとの連携及び翻訳されたページの管理を司るチーム。チームキャプテンはチーム所属モデレーターが務める。

渉外チーム

SCPコミュニティ外との窓口として機能するチーム。チームキャプテンはチーム所属モデレーターが務める。

チャット運営チーム

Discord公式チャットの運営を司るチーム。チームキャプテンはチーム所属モデレーターが務める。
「定例会オペレーター」を指揮する。

(広報チーム)

SCP-JPコミュニティ外への広報活動を司るチーム。現在、広報活動はTwitter公式アカウントのみであり、慣例的にアカウントの管理はサイト管理者により行われてきたため、チームとして稼働せず管理者により代行される。
※Twitterをもっと手早く使いたいので将来的にチームとして管理者から切り分けるのも手かと思います


コントリビューター・チーム

各コントリビューター・チームは、管理者による任用と指揮するスタッフチームから選出されたチームリーダーによる監督の下、限定的なスタッフ権限の行使を代行することを許可される。

タグコントリビューター

SCP-JPメインウィキ内でのタグに関わる全般的な実務補佐を行うコントリビューター・チーム。チームリーダーはウィキ運営チームから選出されたスタッフが務める。

イベント委員会

SCP-JPコミュニティ内で開催するイベントを監督するタスクフォース。運営は年度ごとに任用されるコントリビューター「イベント常任委員」により行われる。イベント常任委員のチームキャプテンは任期中イベント委員会の代表も務める。チームリーダー(委員長)はウィキ運営チームから選出されたスタッフが務める。

サンドボックスオペレーター

サンドボックスⅢの下書き一覧と共有ページの状態を良質に保つコントリビューター・チーム。チームリーダーはウィキ運営チームから選出されたスタッフが務める。

合作管理委員

剪定対象合作の剪定を行うコントリビューター・チーム。チームリーダー(委員長)はウィキ運営チームから選出されたスタッフが務める。

※合作記事剪定コントリビューターを改廃したもの。剪定対象合作の個別ページ制への移行が完了したらの話になりますが。海野さんが構想されているらしい有識者会議関連を担当。

定例会オペレーター

Discord公式チャットで毎週土曜日に行われる定例会の企画及び司会進行を務めるコントリビューター・チーム。チームリーダーはチャット運営チームから選出されたスタッフが務める。

財団新聞編集委員

茜刺財団新聞の執筆編集を行うコントリビューター・チーム。チームリーダー(主筆)は選出されたスタッフが務める。

(注目記事選定委員/注目翻訳記事選定委員)

注目記事及び注目の翻訳記事の選定を担うコントリビューター・チーム。特性上、チームリーダーは置かれない。


ステータス管理

全てのスタッフとコントリビューターは、月に一度ステータスの確認を行う。この確認に反応しなかった者は「半アクティブ」に分類される。半アクティブ状態の人員は何らかの投票事項において、明確に投票を宣言しない限り自動的に棄権したものとして扱われる。
半アクティブ状態のまま3か月が経過した人員はスタッフ憲章で定義される「非アクティブ」の要件を満たしているか定期的に確認される。非アクティブ状態であると判断された場合、再分類される。
また、半アクティブ状態は自発的な宣言・撤回が可能。

※気軽に半アクティブ状態は活用するようにしたい

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