要約
以下のコントリビューターを募集します。
◉ - 人手不足につき強く応募を求めています
〇 - 募集中
コントリビューター・チーム | 募集状況 | 募集人数 |
---|---|---|
注目記事選定委員 | ◉ | 4名 |
イベント常任委員 | ◉ | - |
サンドボックスオペレーター | 〇 | 若干名 |
財団新聞編集委員 | 〇 | 若干名 |
テクニカルコントリビューター | 〇 | 若干名 |
立候補する場合、以下の内容に目を通してください。
募集状況について
2024年冬の募集において強く人員を求めているのは以下のチームとなります。
- コントリビューター・チーム
- 注目記事選定委員
- イベント常任委員
上記いずれのチームについても人員が充足しておらず、持続的なサイト運営に支障をきたしている状態にあります。何かしらサイト運営に携わりたいと考えておられる方はまず上記チームへの加入検討を強く勧めます。
人員を求めているのは以下のチームとなります。
- コントリビューター・チーム
- サンドボックスオペレーター
- 財団新聞編集委員
- テクニカルコントリビューター
上記チームについては当面の人員そのものは充足している状態ですが、持続的なサイト運営のために更なる人員を求めている状態にあります。
なお、その他チームについては人員が充足していることから新規募集は行いません。
覚えておくべきこと
コントリビューターに立候補される方へ
コントリビューターについても、モデレーターよりは限定的ですが、業務に必要な範囲で様々な権限が与えられます。そのため、モデレーターよりも緩い基準ではありますが、一定の信用、およびそれらを判断するに足るサイト上での行動が必要となります。
「フォーラム上での挨拶程度しか活動が見られない」など、最低限必要な活動が見られない場合、採用することはできません。
退任について
コントリビューターに就任した後、思いがけず生活や身辺の状況が変化して忙しくなってしまったり、チームに課された職務が自分に合わないと感じる場合もあります。
その場合はご連絡をいただければ、もちろん本人の意思を尊重して退任することができます。
この退任はサイトルールの処分に該当するものではなく、また、次回以降のサイトスタッフ・コントリビューター等のプロモーションに影響することはありません。
募集要項
コントリビューターに立候補するサイトメンバーは、以下の説明をよく読んで理解し、募集期間の間に指定の募集スレッドで立候補を表明してください。
応募条件
コントリビューター
全チーム共通
- サイト登録から半年以上経過している
- 今後少なくとも半年以上はアクティブ状態を維持し、コントリビューターとして課された職務に継続的に関わることが出来る
- サイトルール・各種ガイド・サイトスタッフ憲章並びに情報取り扱いルールを遵守できる
- Discordを使用できる環境があり、Discordの使用に関する初歩的な技能を有している
- あなたのDiscordアカウントをLinkerでWikidotアカウントと連携させ、「SCP-JP運営チャット」に参加させている(参照: ディスコードに関するルールとポリシー)
チーム固有の条件
各チーム固有の募集条件は、以下の「チームと注意点」に記載しています。
立候補するチームの募集条件をご確認ください。
募集期間
2023年12月29日(金) ~ 2024年01月11日(木)
チームと注意点
以下に、新規人員を募集しているチームについての詳細を記載しています。熟読のうえで立候補先を決めてください。
なお、募集に応じてくださるサイトメンバーの多くは、サイト運営の実務に慣れていないと思われるため、複数のチームを兼任することは推奨できません。そのため、立候補するのはどれか一つのチームだけにしてください。「どうしてもこれとこれを一緒にやりたい!」という熱意があるとしても、まずは一つから始めてみましょう。あなたがサイト運営に慣れ、実態と現場を知り、経験を積んだならば、兼任も認められるはずです(もちろん、過去にモデレーターやコントリビューターを経験したことのある方には、この限りではありません)。
コントリビューター・チーム
注目記事選定委員
概要
トップページの「注目のSCP」「注目のGoIF」「注目のTale」を選定する責任者です。これら注目記事は毎月更新する予定なので、このコントリビューターの役目は、以下の基準に則って記事を選出し、結果をアクティブなモデレーターあるいは管理者に伝えることです。
注目記事の選定基準
こちらを参照のこと。
応募条件
- サイトに登録してから1年以上経っていること
- 記事をたくさん読んでいること
- 今の所、2024年12月まで失踪する予定がない
- サイトルール・各種ガイド・サイトスタッフ憲章並びに情報取り扱いルールを遵守できる
- Discordを使用できる環境があり、Discordの使用に関する初歩的な技能を有している
- 自身のDiscordアカウントをLinkerでWikidotアカウントと連携させ、「SCP-JP運営チャット」に参加させている(参照: ディスコードに関するルールとポリシー)
備考
- 担当する月の回数は一人につき2回~3回です(人数に応じて変動します)。
- 任期は最大で2024年12月までとします。
- 選定の期限は毎月の月末までで、それまでに選定されなかったら次の人が選定します。
- 選定結果を翌月にスタッフがトップページに掲載します。
- twitterや財団新聞に掲載するための注目記事の紹介文(100字前後)を書いていただくことになるかもしれません。
サンドボックスオペレーター
概要
サンドボックスⅢの下書き一覧及び共有ページ一覧の管理を行うコントリビューターのチームです。
一番最初に持つ権限とやってもらう仕事
- サンドボックスⅢにおけるモデレーター権限
- サンドボックスⅢ利用ガイドの再確認
- 下書き一覧の巡回
- 共有ページシステムの把握
応募条件
- サンドボックスⅢサイトに参加している
- サンドボックスにおける下書き批評などの習慣を理解している
備考
サンドボックスの下書きリストや共有ページの状況を保全するコントリビューターです。主に、「批評中」に設定された下書きが適切かどうかを判断します。不適切だったり、あるいは一定期間進展がない下書きには、指摘・修正や批評ステータスの変更を行います。仕事量が多いため、常に下書きリストを監視する必要はありません。一ヶ月に一回ほどに加えて、コンテスト前後にイベント運営委員からの要請があった場合に、無理のない範囲でリストのチェックを行っていただくことになります。
財団新聞編集委員会
概要
茜刺財団新聞を毎月発行するコントリビューターのチームです。
一番最初にやってもらう仕事
- 財団新聞における担当箇所の執筆
特に把握しておくべきガイド等
- なし
応募条件
- サイト上の提案スレッド・告知スレッドなどを確認している
備考
茜刺財団新聞の執筆を行うコントリビューターです。毎月上旬に発行される新聞のために本文や企画の執筆をしたり、過去にWikiで行われた活動のデータを集めたりします。茜刺財団新聞は分担制で執筆されているため、コントリビューター就任後は他のメンバーと担当箇所を調整し、必要に応じて共同で作業を行います。
事実を要約して端的に説明するための一定の日本語力が求められますが、格調高い文章表現能力などは必須ではありません。あくまでも新聞作成のための、地道で堅実な活動ができる方が適しています。
テクニカルコントリビューター
概要
SCP-JPで作成される(または他支部から翻訳される)ユーザーコンポーネントやテーマについて、SCP-JPで問題なく使用できることを確認する査読業務を行うコントリビューターのチームです。
一番最初にやってもらう仕事
- サイトメンバーから依頼されたテーマの査読業務
特に把握しておくべきガイド等
応募条件
- テーマやコンポーネントなど、サイトの技術的側面に興味がある
- Discordを定常的に確認できる
備考
サイトメンバーから依頼されるテーマ・ユーザーコンポーネントの査読業務を行うコントリビューターです。
確認すべき箇所はある程度限定されていますが、問題点の指摘などを行うために最低限必要な技術的知識が必要となります。
ただし、それらは業務の中で学んでいくこともできますので、まずはサイトを支える技術的な分野に興味をお持ちであれば十分です。
また、不定期な査読依頼に対して対応できることが求められるため、任期中、定常的にDiscordを確認し、メンションに対する反応ができる方を募集しています。
イベント常任委員
概要
SCP-JPで行われる公式イベントの準備と運営に当たる役職です。イベント常任委員は同時に設置されるSCP-JPイベント委員会の幹部として活動します。同委員会についてはこちらをご覧ください。
業務内容
- エイプリルフールの開催
- 公式イベントの開催
- イベントテーマの募集・選定
- イベントルールの策定
- イベントページ等の作成
- その他イベントに係わる準備
- ウィキ運営スタッフから受託されたコンテスト開催に係わる権限の執行
より詳しい内容はこちらに掲載されています。
特に把握しておくべきガイド等
応募条件
- 任用期間中はアクティブ状態を可能な限り維持し、会議に参加できる
- 職務上知り得た秘密について、任期中・退任後も保持できる
任期
- 1年間(〜2025年3月)
備考
SCP-JPが開催する公式イベントの運営を行うコントリビューターです。
コンテストやキャンペーンの企画からレギュレーション策定・ハブ作成・実施中の運営、結果発表まで、イベントに関するあらゆる業務について、ウィキ運営チームなどのサイトスタッフと連携して実施します。
コンテスト運営に関わるだけならば常任委員になる必要はありませんが、将来的にイベントを主催したい方などは多くのイベント運営に関わることで経験を得ることができます。
また、イベント委員が主催する一部の重賞コンテストなどの主催は常任委員から希望者が担当します。
注意事項
イベント常任委員を務めていることを理由に、コンテスト・キャンペーンへの参加に関して何らかの制限が課されることはありません。
但し、ジャムコンなどの「秘匿されたレギュレーションなどの情報に先んじて触れていることで他のサイトメンバーとの公平性を損なう」場合などは、秘匿情報を扱う一部の常任委員に対してイベント参加を制限する場合があります。
そういった場合でも、秘匿情報を扱う担当者は希望者を募る形となりますので、無条件に参加できなくなるイベントはない、と考えていただいて良いでしょう。
また、イベント運営と執筆が重なることで、ある程度多忙となってしまう可能性がある点についてはご注意ください。
イベント常任委員についても他のコントリビューターと同様に任期中の退任が可能ですが、退任以後も委員に対する保秘の義務は継続されます。
くれぐれも知り得た秘密について漏えい等させることのないようお願いいたします。